共有ライブラリと mmap(2)

Binary Hacks ―ハッカー秘伝のテクニック100選

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P.31

共有ライブラリ
共有ライブラリ(shared library)は、共有されるという点で静的ライブラリとは異なります。OSの仮想メモリ管理システムの進歩により、1つのファイルを mmap(2) などを使って、複数のプロセスでメモリを共有して参照できるようになってきました。これを有効活用するようにしたものが共有ライブラリです。

UNIX では、プロセス間で仮想メモリを共有するシステム・コールである mmap() を使用し、共有ライブラリをマップします。

メモリ管理

ふと、共有ライブラリのロードって、mmap() が使われてるんじゃないかなと思って調べてみたら、そうのようです。