ネイティブスレッドとJavaスレッドのマッピング

Javaスレッドダンプの nid がOSのLWP番号の16進数表現。メモメモ。

取得したスタックトレースから、各スレッドの先頭行にある「nid=0xXX」という16進数に注目します。  この16進数が、prstatコマンドやpstackコマンドで取得したLWP番号(10進数)の16進数表現となります。 今回の例では、CPUを6.8%消費しているLWP番号27のスレッドは、Javaの世界では○○メソッドを実行しているスレッドであることが分かります。

Acroquest